お知らせ

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2020年(令和2年) 社長年頭ご挨拶

2020年(令和2年) 社長年頭ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
新しい年を迎えるにあたり、旧年中に皆様から賜りましたご支援、ご厚情に、厚く御礼申し上げます。

 さて、昨年を振り返りますと、時代は平成から令和に変わり、わが国にとって大きな節目の年であったと共に、 弊社にとっても、働き方改革関連法が施行され、社員の能力を高めるような職場環境を整え、それを競争力強化に明確に結びつけていけるかという会社の在り方について問われた年でもありました。本年は、いよいよ東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。 新たな時代がどのようなものになるか、皆様も様々な夢や期待、不安をお持ちのことと思います。2020年(令和2年)の年頭にあたり、弊社の現状と新時代への展望を、皆様と共有させていただきます。

変化を恐れない心〜子供のように柔軟に

 世の中は急速に変化しています。私たちは常に新しい体験を求め、携帯電話やパソコンに向き合い、日々情報の収集に余念がありません。日本では人気で手に入らなかったブランドのコートも、インターネットと物流の進化により、簡単に海外の有名デパートから取り寄せることが出来ます。決済も現金からクレジットカードや電子マネーに移行が進み、より手軽で便利になりました。これから、ますますこの変化は加速して行くことでしょう。

 このような現在(いま)、私たち青森にある地方建設会社はこの時代の変化に対してどのように向き合っていけば良いのでしょうか?時代が変化していくということは、変化起こす側と変化を受け入れる側に分かれることになります。いつまでも変化を受け入れていると、変化させる人たちが動かすレールの上に乗っかることになりますので、この先、生き残れるかどうかは分かりません。しかし、自分の意思で行動し、今後この世の中を変化させる側に回ることができれば、新しい時代に取り残されることなく活躍できるはずです。

 そのためには、昔はこうだったからこうしなければならないといった固定概念を持たず、柔軟に、子供のように、新しいものに興味を示していかなければなりません。他の人がやっているから、自分もやってみようかな?ではこの先取り残されてしまうでしょう。最初は誰も興味がなくても、まず一歩踏み出せる会社であれば、新しい時代になっても活躍出来ると考えます。

 我々株式会社西田組は2020年(令和2年)という新たな時代を迎えるにあたり、高付加価値、アッパーニッチの自社商品やサービスを開発し「プロダクト型企業」に転身出来るよう努めて参ります。そうすることにより、収益力と規模の拡大の両方を手中に収めることを目指します。これまで培った経験を活かして技術をさらに研鑽し、お客様のご期待に応え、社会に貢献していくことを目指してまいります。

 最後に、本年が皆様にとって実り多く、健康で幸せな一年となりますよう心から祈念し、新年のご挨拶といたします。

株式会社西田組
代表取締役社長 西田 文仁

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